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NPO法人マドレボニータ インストラクターとしての行動哲学(後編)

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昨日に続き、今週オンライン受講した「NPO法人マドレボニータ(以下マドレボニータ)のインストラクターとしての行動哲学」を受けての思いや気づきを記していこうと思います。

 

本記事の前編はこちらです。

 

 

呼称

これは産後女性を「ママ」と呼ばないことはもちろんですが、産後女性のパートナーの呼称もまた然りです。


インストラクターは「ご主人」「旦那さん」とは言わずに「パートナー」と表現しますし、産後女性にも教室では「夫」もしくは「パートナー」と表現してもらいます。
(呼称についてはわたしも以前こちらの記事に書いています)

 

言葉の持つ力は大きいですよね。


どのような呼称を使うかで無意識下のうちに関係性の捉え方が変わってくると思います。どの呼称を用いるかは意識されていないことがおそらく多いからこそ、なぜ呼称を大切にしているかという部分を伝えることの必要性を改めて感じました。

 

その人自身が持つ力を発揮させる
■マドレボニータのインストラクターとしてのありかた

①依存させない

②癒さない

③(生き方を)指導しない

 (「マドレボニータ インストラクターとしての行動哲学」スライド教材より引用)

 

①と②は産後プログラム集中講座のなかでもひときわ心をつかまれた部分です。

依存させてしまっても相手にとって何の力にもならない、その場しのぎの癒しも結局問題は解決しない。
これはわたしも身をもって感じていることです。

 

③の生き方を指導しないという点は、参加者の方とは対等な存在であるからこそ、相手を一人の女性として尊敬しているからこそ、「指導」なんてできないよねということです。

本人の抱える悩みや問題の答えをもっているのはインストラクターではなくその人自身である。

 

わたし自身を振り返ると、悩みを口にしている人を前にすると「悩んでいる人」として接してしまいがちだったなと思いました。頭で分かっているだけは不十分で、本当に身につけるためには実践を繰り返すこと(日常生活で行えること)が必要だと感じています。

 

マドレボニータ インストラクターとしての行動哲学

押さえておきたいポイントをわたしの経験を振り返りながら記してきましたが、一番の核としてあるものは「性別・年齢・立場に関わらず全ての人は対等な一人の人間であり、すべからく尊重する」ということだと受け取りました。

 

最初に「全国各地どこの教室に参加してもマドレボニータの理念を感じられる」と書きましたが、良い意味で、どの教室に参加しても受ける印象が何から何まですべてが同じというわけではありません。

 

わたしは4人の先輩方のクラスを受講させていただいたのですが、やはり受ける印象は違いました。それは、同じ理念を持ちながらもみなさんがその人自身の持つ魅力を発揮しているから…それがまた素晴らしいなと感動しています。

 

先輩インストラクターにお会いした時に感じる「揺らがない強さ」は、このぶれない理念なのだろうと思っています。

 

【枠組みではなく核であり軸である】

マドレボニータのインストラクターの行動哲学は素晴らしい…素晴らしいからこそ、「マドレボニータのインストラクターだからこうしなくてはいけない」という枠を自分の中につくらないように注意しようと思っています。

 

あくまでも今回吸収したことは「行動哲学」であり、決まった形のある「ルール」ではないこと。


わたしがこの行動理念を胸に置き、考え、行動するのはそこに深く共感しているからだということ。そのようにありたいと願うからこそだということ。

不安になったり自信をなくした時にこの本質を見失わないよう、最後に記しておきます。

 

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

本記事の前編はこちらです。

rinfamilylife.hatenablog.com

 

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