泣いて笑って手をつなぐ

ひとりっ子 三兄弟の母になる!母でありインストラクターであり当たり前だけれど1人の女性でもある、日々徒然なるままに。

子どもの個性・特性

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NPO法人マドレボニータ准認定ボールエクササイズ指導士の宮澤千尋です。(通称「りんちゃん」)

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子育てをする前は

性格形成には環境や教育が大きな割合を占めるだろうと思っていた節があります。

 

それはもちろんそうなんだけど…

三者三様の三兄弟を見ていると

生まれ持ったものの大きさも感じること山の如し。

 

2歳3歳でお行儀良く?している子と

きゃいきゃい走り回る子っていうのは

こりゃ躾じゃなくて個性だねぇなんて思うのです。

 

わたしはいわゆる「お行儀の良い子」だったので

「えらいねぇ」と周りから褒められることが多かったのですが「???」でした。

こうした方が良いから!!といより

ナチュラルにそれをやってたんですよねぇ。

個性個性。

 

幼児の行いを躾に直結させることは

親や親である自分自身を追い詰めることになりかねないとも感じています。

 

そうすると、焦りが募って「周囲を気にした声掛け」をしてしまう…。

 

もちろん適切な声掛けはあると思いますが

それすらその子に合ったものってそれぞれですよね。

 

世間ではなく

目の前にある子どもを見て共に歩みたいなぁと思うのでした。

 

******

 

おや?

最初に書こうと思っていたことと全然違う(笑)

 

小学校の始まった長男(1年生)は

先生に引率されて方面の同じ1年生と一緒に下校しています。

 

最初の数日は…と途中までお迎えに。

(みんな最初はお迎えに行っている)

 

お迎え2日目、手を繋いで帰りながら

「子どもだけで帰るんじゃないの?」

と、遠回しなお迎えいらない発言。

 

おやおや?と、その心に頭を巡らせる…

 

・お母さんがいたら手を繋ぎたくなる

・でもそれを見られるのは恥ずかしい

・手を繋ぐのを我慢するのはしんどい

 

この3点の理由が合わさっての

「お迎えこなくて大丈夫」

なんだろうなぁと予想しました。

そして、たぶん合ってる…と思う。

 

こういう思考は夫に似ていることもあって

遺伝や特性のあれこれに思いを馳せたのでした。

 

たった90分ですが

親のいない「社会」で過ごした子どもを

「おかえり」と迎えることは

なんだかとても幸せだなと思うこの頃です。