泣いて笑って手をつなぐ

ひとりっ子 三兄弟の母になる!母でありインストラクターであり当たり前だけれど1人の女性でもある、日々徒然なるままに。

「理想の子育て」目の前の子どもに向き合って…

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NPO法人マドレボニータ研修生の宮澤千尋です。(通称「りんちゃん」)

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長男を出産してからか…

二男を妊娠してからか…

 

思い描いていたような子育てを出来ていない

子どもの可能性を伸ばせていないのでは…

 

そんな思いに頭を悩ませることのなんと多かったことか。

 

幼少期、本当に色々な部分を伸ばしてもらったなぁと

自分が母親から与えてもらったものを思い浮かべては

わたしは出来ていないな…と落ち込んだり。

 

でも!!!

わたしが思い浮かべているものは、幼少期のわたしにとってはマッチしたものだったけれど、果たして我が家の三兄弟にとってはどうだろう?

 

突然降ってきてハッとしたこの…当たり前のこと。

 

やってもらったことをそのまま与えたとしても、どんな反応が返ってくるかは分からない。

そこには「こうなってほしい」という、わたしのエゴが潜んでいたんじゃないかな?

 

「子育て」と書いていますが、わたしが思い悩んでいたのは「教育・学習」の部分。

 

与えられるものは与えて、好きな道を自分で選択できるように…と思っていたけれど…

自分の思いに囚われず、向き合うべきは目の前にいる子どもたちだよなぁと頭の中がクリアになったのでした。

 

言葉にしてみると当たり前のことだけれど。

まだまだ、思い込みの沼は自分の中にあるんじゃないかな、とも思った1日でした。