泣いて笑って手をつなぐ

ひとりっ子 三兄弟の母になる!母でありインストラクターであり当たり前だけれど1人の女性でもある、日々徒然なるままに。

「お母さん」の責任

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NPO法人マドレボニータ准認定ボールエクササイズ指導士の宮澤千尋です。(通称「りんちゃん」)

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みなさん、お子さんの健診って行く前にどきどきすることありませんか?

「何か言われるのかな」
「我が子の成長はどうなのかな」

月齢が上がってくると指差しや積み木積みなど
なんとなくテストっぽいものもあるのでいっそう気になったり。

だからこそ、保健士さんや医師の言葉には敏感になりますよね。

悲しかった経験として
体重の伸びが悪いと「食べさせてないんでしょ」と言われたり
発語が遅いと「もっと話しかけてあげてください」と言われたり。

なんで決めて付けるのかなぁ…と、友人の話を聞きながら涙が。

だって、試行錯誤しているのを知っているから。


こういう時「お母さん」である自分だけが責められているような気持になってしまうんですよね。

敏感になっている時だからなおさら、寄り添う心、聞く姿勢、声のかけ方、考えないといけないなぁと改めて考える機会となりました。

 

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子どもの病気が続いた時

子どもが怪我をした時

子どもがなんとなく不安定な時

 

ついつい自分を責めてしまうことがわたしは今もあります。

 

違うでしょーと思う自分もいるのですが

そうは言っても…と思う自分も。

 

「お母さんの責任」

 

これはわたしだけではなく少なくない「母」の中に深く刷り込まれているような…。

(母の中だけではなく社会全体かも?)

 

これを少しずつ変えていきたい。

 

これを変えるには今目の前にいる子どもへの接し方も大きく関係していくだろうなぁと考えています。