産後ケアではつらつと♫  ~泣いて笑って手をつなぐ~

ひとりっ子 三兄弟の母になる!3度の出産と「産後」を経験し「産後ケア」が当たり前の世の中にしたいと一念発起!現在はマドレボニータ2019養成コース生です。

マドレボニータの産後ケア

当ブログをご覧いただきありがとうございます♪
NPO法人マドレボニータの産後セルフケアインストラクターを志す宮澤千尋です。(通称「りんちゃん」)

現在はマドレボニータ2019養成コース生です。本養成コースでは准認定ボールエクササイズ指導師としてデビューすることを目指しています。

産後セルフケアインストラクターを志すに至った経緯とともに自己紹介をこちらに書いています☆

◆自己紹介◆ - 泣いて笑って手をつなぐ

どうぞよろしくお願いいたします(^-^)

■NPO法人マドレボニータのホームページはこちら♪

f:id:rinfamilylife:20190620084704j:image

今日の花:ダリア(レモンイエロー))

 

先日のつぼみが開きましたー(*´꒳`*)

 

************

 

おはようございます☀

 

先日少し触れていたように、NPO法人マドレボニータ(以下マドレボニータを競合と比較するという課題に取り組みました!

 

最初は「競合…」と思って心が少しざわつきましたが、結果的にはマドレボニータの産後ケアプログラムの本質を見つめること、そしてそれをみなさんに届けるインストラクターになるために今後どれだけのものを身につけなければいけないのか、と改めて考える良い機会となりました(^-^)

 

 

 

産後ケア

やはり、「産後ケア」で検索すると一番多いものは骨盤を調整してもらうという受け身のケアが多く出てきました。

 

マドレボニータの「産後ケア」の魅力は有酸素運動で体を動かすことでまずは体を元気にする、そしてその後にコミュニケーションワークを行うことで心も頭も活性化していくという点だと思っています。(バランスボールのみの教室もあります)

 

一番のポイントは「自分の力で」という点です

 

つまり、取り組んだケアは教室だけではなく、その後の生活へとつながっていくのです。

 

インストラクターと教室に来てくださった方

もう一つのポイントは、インストラクターは教室に来てくださった方と「対等」であるということ。もちろんエクササイズ方法はしっかりとお伝えしますが、他は「教える」というスタンスではありません。

 

こんな風に生きていきましょうとか、その考え方をこう変えたら、というようなことはありませんし、思うこともありません。

なぜならば、対等であり、お互いに尊重しあっているからです(^-^*)

 

ここでもやはり「自分の力で」「自分の考えで」ということがポイントになってきます。

 

三男の産後に教室に参加した時、これがとても心地よかったです。

産後って、急に「教えられる」ことが増えませんか?(笑)

赤ちゃんへの対応とか母親なんだから~とか(>_<)

「教えて」くれていてもその実 相手の考えをどーんと差し出され、それを受け取らないといけないような…そんな場面が結構ある気がします💦

これも産後のマインドに色々と影響を及ぼすような…💦

 

マドレボニータの産後ケアは、自分の力で心身ともに元気になり、そして自立してその後の生活が送れることを目的としていること。だからこそ、もっともっと社会に広めていきたいとわたしは思っています(^-^)

 

競合と比較して

理念やインストラクターのクオリティを思うと、たとえ同じような競合がいたとしても焦ることはないなと感じました。

 

伝えたいこと、届けたいことの本質を見失わず、歩んでいくことが大切。

 

でも!

やっぱりもっともっと広めたい!!

 

みなさんがご家族へ、お友達へとお話してくださるととっても嬉しいです

マドレボニータって知ってる~?

産後ケアって聞いたことある~?

なんて、ちょっとずつ広めてお力を添えていただけると感謝が止まりません✨

 

これからもブログへのご訪問、そして応援よろしくお願いします(^-^)

 

◼︎昨日のトレーニングメモ📝

・ボールへの沈み込み、大臀筋と内転筋に意識を向ける◯

・リズムどりUP腹直筋の力はぐっと縮めていたところからふっと抜けてバネが伸びる感じ?腹直筋の力で引っ張りあげるのではない?(先生の言葉と身体がつながるような…要研究)

 

■応援クリックしていただけると嬉しいです■


人気ブログランキングへ