泣いて笑って手をつなぐ

ひとりっ子 三兄弟の母になる!母でありインストラクターであり当たり前だけれど1人の女性でもある、日々徒然なるままに。

オリエンテーリング マドレボニータ2019養成コース

◆新型コロナウィルス関連対応のお知らせ◆

私の担当する教室は3月は全クラス休講とさせていただきます。

4月は大泉学園教室のみ通常通りレッスンを開講いたします。5月以降につきましては、状況を見ながらアナウンスさせていただきます。

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認定NPO法人マドレボニータからのお知らせ

 

当ブログをご覧いただきありがとうございます♪
NPO法人マドレボニータ准認定ボールエクササイズ指導士の宮澤千尋です。(通称「りんちゃん」)

◆◇ホームページはこちらから◇◆

 

◆産後のバランスボール大泉学園教室◆

毎月第1・第3曜日 10:30-11:30

​4月→7日・21日
同伴可能な赤ちゃん 2019年9月10日・24日以降生

▶お申し込みはこちら◀

昨日は研修スタート前のオリエンテーリングでした。

10時から16時の6時間があっという間。

とても濃く気づきの多い1日となりました。

 

この日の為にどれだけの時間を使い準備してくださったのか…

養成コース生であるわたしたちに真剣に向き合って下さる代表・スタッフ・先生方に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

わたしにできることは笑顔でデビューできるように日々工夫と鍛錬を重ねて精度を高めていくこと。1分でも無駄にできないです。

 

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量稽古の大切さ

昨日のワークの中で体感したことの1つが量稽古の大切さでした。

1つのテーマについて1分間で表現することを短時間で伝える相手を変えながら繰り返したのですが、その短時間での変化に衝撃を受け感動したのでした。

これは自分の変化はもちろん、最初に表現しあった相手の変化にも。

 

わたしは考えすぎてしまう傾向があります。

自分の気持ちを深堀りするときにはしっかり向き合うことができるのでマイナスなことばかりではないと思いますが、考えてもどうにもならないことでそれをやってしまうと…良くない方向に向かいがちです。

 

身体スキルに関しては、改善点をみつけて「どうしたらよいのか…何が間違っているのか…」と考えることが多いのですが、昨日のワークを通じて「まずやること!」この大切さを痛感しました。

 

工夫と惰性

間違った点を改善するために「工夫」で始めたことでも途中から「惰性」に変わっていることがあることにも気がつきました。甘さだな…と。(今回は身体スキルに関して)

その工夫が効果的か?変えたかった点は改善されているのか?常に適切な視点をもってみていかなければと心に刻みました。

 

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身体はつながっている

わたしは腹直筋下部の力がすぐ抜けていしまうのですが筋力不足だけではなくうまく使えていないことも大きいと感じていました。

 

朝子どもたちを見送りながら体に意識を向けてみるとかなり重力を感じる立ち方をしているなということ、腹直筋だけを使って姿勢を保とうとしているという発見が。

 

頭のてっぺんから糸で引っ張られているようにスッと意識すると腹直筋の引き上げが保ちやすくなり上がりがちな肩も下へ引き下げられたので、この体感をそのままバランスボールとアイソレーションにも持ち込もうと思います。

 

筋肉痛

昨日は鏡の前で1日の振り返りと全身のストレッチをして眠りにつきました。

そして、朝起きてからじんわりと感じる筋肉痛。(特に僧帽筋と腹斜筋下部)

 

昨日はバランスボールとアイソレーションの訓練は合計で約2時間半。時間だけ見ると自宅でトレーニングしている時間のほうが長いです。

 

つまり筋肉痛を感じている部分は今まで使えていなかった部分=正しい形で行えていなかったということです。ただ時間をかければいいわけではない、やったつもりでは意味がない…常に適切な視点で。

 

研修生活の中で…きっとインストラクターとしての生活をスタートしても、この原点に何度も立ち返ることと思います。

 

今日も1日楽しく体を動かしていきます!

 

 

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