産後ケアではつらつと♫  ~泣いて笑って手をつなぐ~

ひとりっ子 三兄弟の母になる!3度の出産と「産後」を経験し「産後ケア」が当たり前の世の中にしたいと一念発起!現在はマドレボニータ2019養成コース生です。

当事者であるその時の気持ち

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NPO法人マドレボニータ研修生の宮澤千尋です。(通称「りんちゃん」)

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◆産後のバランスボール大泉学園教室◆

毎月第1・第3曜日 10:30-11:30

​12月→3日・17日
同伴可能な赤ちゃん 2019年5月7日・5月21日以降生
1月→7日・21日
同伴可能な赤ちゃん 2019年6月11日・6月25日以降生

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◆産後のバランスボール和光市教室◆

毎月第2・第4曜日 10:00-11:00

12月→12日・26日
同伴可能な赤ちゃん 2019年5月16日・5月30日以降生
1月→9日・23日
同伴可能な赤ちゃん 2019年6月13日・6月27日以降生

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みなさんは昔の記憶…どのくらい残っていますか?

印象的な出来事はもちろん覚えていると思いますが、その頃の心境や思いはどのくらい思い出せますか?

 

嬉しかった!楽しかった!

大変だった!悲しかった!

 

大きな感情は残っていても、時間が経つと具体的な思いは少しずつ薄れていくのではないかと思います。

 

もちろん、なにかのきっかけで埋もれていた感情がバーっと出てくることはあると思いますが。

 

 

たとえば産褥期や育児に関しても…

 

産褥期・・・思うようにならない身体、空腹感、赤ちゃんの夜泣き、旧友たちとの関係、その時何を欲していたかなど。

 

育児・・・離乳食期、子どもがおしゃべりをはじめた頃のこと、イヤイヤ期、おむつ期、トイトレ期、ギャングエイジ期、思春期などなどなど。

 

その時は絶対に忘れないと思っていたことも、どんどん新しい状況に変わっていき思うことも考えることも次々に出てくるため、過去のことはどうしても押し流されていく気がします。

 

イヤイヤ期が大変でとにかく会って話がしたい…と言ってくれた友人が一年後には「あまりイヤイヤ期っていうのはなくてね」と話してくれたこともあるくらいです!笑

 

わたしもマイナスなことは忘れていくタイプですし、忘れた方が楽なこともたくさんあると思います。

 

ただ、経験者であるのに 忘れてしまったり上書きされてしまった記憶で他人に物事を伝えてしまうことは避けたいな…と思うようになりました。

 

「わたしたちの頃はそれはそれは大変でね」

「それでもなんとかやってきたの」

「だからみんなできるはずなのよ」

「え?そんなに大変だと感じなかったな」

 

など、悩んでいる当事者にはダメージになる言葉ってたくさんありますよね。

 

「とても大変だったけどやることが当たり前だしみんなやってきた」人たちも、当時はこんな助けがあればいいなぁとか、少しでもいいから休ませてと思っていたかもしれないし、一人でなんでも乗り越えたと記憶していても、実は家族やご近所さんの協力があったかもしれません。

 

 

当事者である時の気持ちや、必要だと思ったこと残しておくことは大切なのではないかと思うのです。

 

言語化するときに自分の思いが整理されてすっきりすること、解決するべきことに気がつけることもありますし、自分を大切にすることを忘れずにいられると感じています。

 

その時に解決できなかったしこりを、後から見返してほぐしていくことができるかもしれません。

 

悩んでいる人にとにかく頑張れ!と言うのではなくて、手を差し伸べたり心を向けて話を聞くこともできるかもしれません。

(自分を大切にすることは他者を大切にすることにもつながる…というのがわたしの持論です(>_<))

 

嬉しいことも 悩んだことも 言語化して自分との対話を続けていこうと思います。

 

 

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