泣いて笑って手をつなぐ

ひとりっ子 三児の母になる?!妊娠出産育児を通じての気づきや夫婦関係の変化を中心に書いています。

長男産後の不安と不満

書いてみたらただの愚痴みたいになってしまいました(汗)それでもなにがストレスになったのか振り返ってみたので『あるある〜』でも『うつわ小さいな〜(笑)』でもいいので笑いながら読んでいただければと思いますヽ(;▽;)ノ


こんなにストレスまみれになりながらも、長男のことは可愛くて仕方がなく幸せを感じて過ごしていたことも事実ですよ('-'*)


 

体のこと〜主に産後1ヶ月〜

長男の産後、真っ先に不安を感じたのは会陰切開の痛みはいつまで続くのか…普通に座れるようになるまでどれくらいの時間がかかるのか、でした。それくらい痛かったし座ることもままならないのか…と涙が出そうになりました。

 

次に悪露。痛みの中でナプキンにまで気を遣わないといけないのか…これもいつまで続くんだ…と疲れ果てました。

 

最後に体型。くびれも消失し皮膚もたるんだぽっこりお腹。なんとなく大きくなった腰回り。初めて鏡を見た時は結構衝撃を受けました。これは…完璧には元に戻せないのでは…と落ち込みました。

 

会陰切開の痛みも1ヶ月を過ぎると落ち着いてきましたし、悪露も大分減っていたので、この2点に関しては割とすぐに悩みは消えていきました。

 

体型に関しては「産後だもんね…仕方ないよね…ゆっくり様子見だな…」とあまり考えないようにすることに(^_^;)

 

乳腺炎にも以前書いたように疲弊しました。

保育園問題

長男は3月生まれのため4月の0歳児一斉募集にはエントリーできず、もし空きが出れば…と生後半年で申請を出しつつ、4月の一斉募集に向けて色々リサーチをしていました。

 

ここまでが不安。この先が不満です(^_^;)


わたし(母親)だけが我慢している…

一番大きかったのはこれかもしれません。長男が生まれてからも生後半年を過ぎた頃からは友人とランチしたりちょっとお買い物はしたりとそこそこ外には出ていた方だと思います。(もちろん長男も一緒)

 

それでも禁酒・好みだけで服を選べない・1人でのびのびできる時間はない・まとまって3時間寝ることもままならない・授乳で常に空腹・乳腺炎が怖くて食べる物にも気を遣う・美容院にだって行けない・復職できるか分からないからお金もなんとなく使えない…と、当たり前ですがつもりつもっていく我慢。


こういう我慢が発生することは分かってはいたのですが、それに反して夫が自由に見えたんですよね…飲みもあれば家ではのんびり。通勤の電車ですら当時はうらやましかったです(>_<)

 

何かしたいことしていいよ、と言われて思い浮かぶのは家事だったりね…。

 

夫との外食

夫と外食する際はわたしが子守役。卓上の調味料やお皿に手を伸ばすのを阻止しながら授乳をしたりご飯を食べさせたり、周りの迷惑にならないようにあやす。ご飯の味なんて覚えていない状態なのに、夫はお酒を楽しみながら2時間ほどゆっくり。


わたしだってお酒好きなのに!!妊娠した時からずっと、今も授乳中だから我慢しているのに!!せめて1時間で終わらせてよ…と不満が募っていました。


「家で作るばかりだと大変だから外で食べよう、rinちゃんもその方が楽だよね?」

いいえ…確かに準備も片付けもないのは楽です…でも、違う意味で疲れるから!!!

「労りの気持ちは嬉しいけれど、わたしは外食も疲れるよ。家で夕飯作り&片付けを1回変わってくれるのが一番嬉しいよ。」と伝えたのですが、料理はハードルが高いのか採用されることはありませんでした。

 

こんな感じで加速度的に膨らんでいくストレス。

 

忘年会シーズン~とどめ?笑~

わたしも1人の時間を過ごしたい!!!という思いから、学生時代の友人たちとの忘年会には出席する!と宣言。夫は快諾してくれたのですが…

 

忘年会当日…なんと夫発熱。

長男を連れて行くとしても(子連れにも配慮されたお店だった)夫を放って行くわけにも…ということで、泣く泣く欠席することに。

 

でも、この時頭をよぎったのは『立場が逆だったら夫は忘年会に行けるよね…たぶん。』ということでした。モヤモヤ。

 

そして!!一晩で回復した夫は2日後にあった自分の忘年会に出かけて行ったのでした(-_-;)

お詫びにホテルのビュッフェに連れて行って!という口約束を軽視して守ってくれなかったのもその後しばーらく根に持っていました。笑

ちなみに夫の忘年会はこの一回だけじゃなかったですし新年会もありましたし朝帰りした日もありましたからね!!!

 

今思うと大して腹も立たないんですけどね、当時はそれくらいストレスが溜まっていたのだと思います(^_^;)

 

思いをきちんと伝える

当時は夫への遠慮のようなものがあり勝手に我慢している部分も多かったように思います。なにが辛いか、どう行動してほしいか、きちんと伝えればもう少し違ったかもしれないな、と思っています。


わたしがこのストレスから解放されたのは産後11ヶ月で断乳をし、睡眠が少しはまとまってとれるようになってからでした。

 

産後のみなさん、特に初めての産後のみなさん…神経質な方でなくてもやはり初めての育児で気づかぬうちに気を張っていたり疲労が溜まっていったりすると思います。先の道筋が分からないですしね。

パートナーでも友人でも親族でも自治体でもなんでもいいです、愚痴を聞いてもらったり家事育児の協力を仰いで自分の負担を少しでも軽くしていってほしいな…と思います。

友人とおしゃべりをし外に出かけていても上記のような状態でしたから、家にこもっているともっともっと精神が疲弊していくと思うので、1人で抱え込まないことを頑張ってみてください(>_<)

 

 

■応援クリックしていただけると嬉しいです■


人気ブログランキングへ