泣いて笑って手をつなぐ

ひとりっ子 三兄弟の母になる!母でありインストラクターであり当たり前だけれど1人の女性でもある、日々徒然なるままに。

子育て方針〜子ども時代を振り返る〜

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今回はわたしの過去振り返りなので特に内容は期待できないです(´▽`;)

子育ての理想とイメージ。

わたしのそれは、分かりやすく自分の育った環境です。
母はいつも笑顔で、休日は父もよく遊んでくれて、夫婦仲もよく(今思うと父が母のことを大好き。今も昔も。)、しつけは厳しかったですが愛されているなぁと思いながら成長しました。
 

環境

進路は国立小学校→難関?私立女子中学・高等学校→私立大学と進んだのですが、勉強!勉強!な親ではなく、受験のある年もお盆・クリスマス・お正月は楽しく過ごしましたし、日常生活ものほほんとしていました。親からのプレッシャーは皆無。
小学校もたまたま近所だったから受けてみた…という感じ。
幼少期は本が好きだったこと、ませていたこと、勉強はパズルみたいな感じで楽しかったことが重なり学習発達が早かったんですね…今は何も特別なことのない大人ですが(笑)
 
家庭環境にも学習環境、友人にも恵まれていたと思います。
 

自由と責任

厳しかった親も中学校入学を機に「rinはもう自分で判断できるでしょう。」としつけ終了?笑自由と責任を与えられました。
 
大学に入学して親元を離れても過剰な心配や口出しをされることなく…わたしがやろうと決めたことには一度も反対したり苦言を呈したりせず応援してくれました。
よく言われていた言葉は「rinが決めたことなら大丈夫。」でした。
 
自己肯定感…しっかりと持たせてもらえたと思います。
 
もちろん、何もない家族なんていないだろうというか…中学校〜高校の頃わたしの家族もバラバラになりそうになったり紆余曲折ありましたが、すでに人格形成はそこそこされていましたし当時は悩みましたが今となっては昔の話。親も人間よね…と大人の階段を登りました(^_^;)
わたしがノー天気なだけかもしれませんが、思い出されるのは楽しい思い出ばかりです。
 

わたしの子育て方針

しっかり愛し、ビシッと躾ける。
プラスの感情は必ず口に出して伝え、学びの環境を与えても見返りは求めない。

子どもには自己肯定感を持てるよう接してあげたい、大学も職業もなんでもいいけど学ぶことは楽しいことだよって伝えてあげたいなぁと思っています。
 
しつけはきちんとして、あとはのびのび笑顔で。
 
どんな道に進んだっていいんです。笑顔で幸せを感じながら生きていける人になってね(*^^*)
 
 

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