泣いて笑って手をつなぐ

ひとりっ子 三児の母になる?!妊娠出産育児を通じての気づきや夫婦関係の変化を中心に書いています。

長男トイレトレーニング

 

トイレに座らせてみる

長男10ヶ月。離乳食の量も増え、うんちをするときに踏ん張るようになりました。
そこで…踏ん張っているのを発見したらトイレに座らせてトイレの存在を教え始めました。

10ヶ月って早いねと言われたのですが、2歳3歳になってからだと、うんちが出ると分かってもトイレでするのが嫌で『オムツ履かせてー!』と大泣きしたり、こっそり隠れてしたり、という体験談を友人から聞いたので…。自我の芽生え前にトイレに座る習慣をつけておけば楽かな、と思いスタート。

でもこれは本当に気楽に。
気が付けば連れて行く、という感じでした。


トイレでしたあとは「すごいねー!かっこいいねぇー!!」と笑顔で大袈裟にたくさん褒めてあげました。長男もニコニコ(*^^*)

帰宅した夫に長男の前で「すごいでしょー!」と報告し、夫からも「トイレでできたの?!すごいねー!」と褒めてもらいました。(この夫婦で褒め褒め作戦は本格的トイトレの時も続けました!)

 

すると…うんちの時はたまに教えてくれるようになり、うんちはトイレで成功することが1歳以降ぐんぐん増えていきました。

 

ただ、まだまだ本格的なトイトレはせず、おしっこはそのうち…と時間は過ぎていきました。

 

本格的トイトレスタート!

2歳3ヶ月

ちょっとした外出中にオムツを切らしてしまったことからトイトレスタート。

いきなりお兄さんパンツ(普通のパンツ)を履かせる作戦。笑

ここからがが嵐のような日々でした…

 

漏らす=恥ずかしい・パンツが濡れて気持ち悪い、という概念がないので、初日は漏らしたらお風呂場にいけばいいのだと勘違い。
漏らす→笑顔でお風呂 の繰り返し。

 

うんちは既に申告してトイレに行くようになっていたので特に問題はありませんでした。

 

怒ってはいけない、怒ってはいけない…でも優しく後片付けをしていると今のままでOKと思っている節があったので「いけないよ、トイレでしようね」と厳しく伝え続ける。

それでもかなり大変でした。おしっこを拭いて濡れたパンツとズボンを洗って…ストレスがどんどん溜まっていきます。
長男も、うまくいかないことにストレスを感じるようになっていたと思います。

 

2歳4ヶ月

少しずつ申告できるようになってくるも、お友達にドンと押されたりわたしに叱られたりした時、ショックなことがあると漏らしてしまう。
トレーニングパンツという3重~6重になっていて床までは濡れにくいものの存在を知り試してみたのですが、ごわごわで履きたくないと拒否されてしまいました(T_T)

「出る!」と申告してくれても、ぎりぎりになってからの申告でズボンを下す前に漏らしてしまうこともよくありました。

 

2歳5ヶ月

話が前後しますが長男が2歳の時に次男が誕生。
この頃は次男の存在から赤ちゃん返りのようなものもありました。
漏らす時=イヤイヤ状態の時=わたしもイライラしている時…ストレスやイライラのぶつけ場所がなく、つい怒ってしまうことも。。


これは長男のためにも自分のためにもよくない…と再びオムツ生活に戻すことにしました。

一度パンツ生活にしたのに長男が混乱しないか…とトイトレの中断はかなり迷ったのですが、親子笑顔で過ごせなければ意味がない…と踏み切りました。

 

結果的に、長男もストレス軽減したのか漏らすことがぐっと減りオムツは念のため履いているだけの状態になりました。

 

3歳になる数日前

少し前からお風呂上りに「どっちを履くー?」とオムツとパンツを選ばせていたのですが、お誕生日を目前に突然お兄さんパンツを履きたいと長男が言い出しました!
気まぐれかと思いきやそのままオムツ卒業。

 

もともとおねしょはほとんどしない子だったので昼夜問わずお兄さんパンツになりました。
念のためおねしょシーツは敷いています。

漏らしてしまった時、敷布団やマットレスに被害が及ばないのは本当に助かるので(>_<)

 

本人の気持ちって大切だしすごいなぁと感じました('-'*)
親子でトイトレに挑んだことも、中断したことも、どちらも良かったなと思っています。

 

参考にもならないかもしれませんが…我が家はこんな感じでした。
トイトレしなくても突然本人がオムツ卒業宣言してスムーズにトイレ生活がスタートする子がいたり、4歳前でもまだオムツ生活の子がいたり、日中はパンツでも夜だけオムツの子は割といたり、こればかりは各々のペースがありますね(*´꒳`*)
親子ともにストレスを感じないのが一番かなと思います!

 

 

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