泣いて笑って手をつなぐ

ひとりっ子 三児の母になる?!妊娠出産育児を通じての気づきや夫婦関係の変化を中心に書いています。

第一子産後の入院生活

 

どんな病院?

第一子は総合病院で出産しました。
最初は女医さんがいいなぁと隣駅のクリニックに通っていたのですが、そこは分娩はやっていないことが判明。妊娠時に住んでいた家から一番近く、分娩もできるところがこの総合病院だったというのが選んだ理由でした。(その後引越しをして遠くなってしまいましたが(^_^;))

 

夜勤の助産師さんも多く、探す必要もなくすぐ誰かしらに声をかけることができる環境でした。

 

産後ハイ

陣痛がきた…!から40時間以上が経っているというのに、その間一睡もしていないというのに、出産後はハイになり寝ることができませんでした。
この状態は24時間くらい続き、ベビールームに行ってはガラス越しに長男を眺め、可愛いなぁ可愛いなぁとメロメロしていました。笑

 

寝不足〜お見舞いは要調整〜

わたしは追加料金のいらない大部屋に入院しました。
母子別室ではありましたが、赤ちゃんが泣いたら呼ばれてベビールームで授乳やオムツ替えをするシステムでした。
ミルクも希望すれば一定の時間で助産師さんが与えてくれるのですが、母乳推奨だったこととわたしも母乳でと意気込んでいたので、昼夜関係なく2時間〜3時間おきにベビールームへ通っていました。

 

ベッドが安っぽいというか硬くて寝心地が悪く軽い坐骨神経痛が復活。
ウトウトしていたら授乳に呼ばれ、ベビールームから部屋に歩く間にまた少し目が覚めて…という感じでどんどん寝不足に。

親戚のお見舞い(ガラス越しの赤ちゃんお披露目)は一回にまとめて貰えばよかった…と後悔しました(^_^;)

 

不思議な聴力

長男の産後驚いたのが、我が子の泣き声を聞き分けることができることでした。
赤ちゃんが一斉に泣いていても、長男は泣いてない・長男も泣いているという聞き分けができていました。

成長してくると声の特徴で聞き分けも簡単になるのですが、この時の体験はいまだに不思議です。

 

美味しい?病院食

口コミサイトでの事前調査によると『病院食っぽくなくて美味しい!』と総じて高評価だったので期待していたのですが…残念、わたしにはしょっぱすぎました(>_<)
病院食で塩気が多いというのは不思議なのですが、授乳時にベビールームで会うママ達は例外なく足がクリームパンみたいに浮腫んでいたので、実際に塩分量が多かったのではないかと思います。

お腹は空くのにしょっぱくて食べられないので、洗い物の回収に通ってくれた義母に穀物パンの差し入れを頼んだのを覚えています。

 

ママ友

食事はベッドのテーブルでしたし、ベビールームで顔を合わせるものの授乳やオムツ替えに必死、終われば眠たくてすぐベッドへ…。
学生時代からの友人もママになっている子がちらほらいたので積極的にママ友を作る気もなかったわたしは新たなつながりを作ることもなく過ごしました。

1人、授乳のタイミングが似ていて話した感じ年齢も価値観も近いかも…という子が退院時に声をかけてくれ、その子とは今でも連絡を取り合っています(*^^*)

病院でできたママ友は1人ですが、先にもしくは同時期にママになった友人は多かったので色々気軽に相談しあったり報告しあったりしていました。
検診での相談を待たずに気軽に話ができるママ友は、いると頼りになるし安心できていいなと思います(^^)

 

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