泣いて笑って手をつなぐ

ひとりっ子 三児の母になる?!妊娠出産育児を通じての気づきや夫婦関係の変化を中心に書いています。

涙の坐骨神経痛

坐骨神経痛

第一子妊娠中、つわりが明けてからは大きなトラブルもなく過ごしていました。しかし異変を感じたのは出産予定日から2ヶ月前のこと。
なんとなく右足がピリッとすることがあり気になりつつもお腹が重たくなってきたからかな…と特に対処をしていませんでした。
そして…ピリッとどころではない痛みと痺れが右側臀部からつま先を支配し痛みでその場に崩れ落ちました。
どうしたら痛みが和らぐのかも分からずただただうずくまるわたし…。
調べてみた結果、坐骨神経痛というものにたどり着きました。

当時バスで通えた楽気堂さんのもとに駆け込み無痛整体を施してもらいました。
施術をしてもらううちに痛んでいた部分の緊張がほぐれ、施術後には普通に歩けるまでになりました。しかし、長年の体の使い方のクセによるところも大きく気をつけないとまた症状が出てしまうと…。
痛みが出た時は四つん這いになって腰付近をリラックスさせることやストレッチ方法を教えてもらい、その後定期的に施術をしていただきました。

先生には足を向けて寝ることができないほど感謝をしています。先生に出会っていなかったら、ただでさえ不安な初の陣痛・出産に余計な不安と痛みを抱えて挑まなければなりませんでした。

引っ越してしまい今では通うことはできなくなってしまったのですが、何かの折につけ思い出し感謝している先生です。

 

わたしはお腹の小さい妊婦だったのですが、第一子は標準サイズで生まれてきました。これは勝手な推測ですがお腹が前に出なかった分内側が圧迫されて坐骨神経痛になったのでは…なんて思っています。

 

おまけ〜マイナートラブル〜

大きなトラブルはなく…と書きましたが、地味に大変だったマイナートラブルが1つあります。それは 尿もれ です。
いつ頃から始まったのかは忘れてしまったのですが、お腹が大きくなるにつれて症状は深刻になり、破水か?!と無駄に心配したほどです。笑
破水というとバシャッと水分が出てくるのを想像すると思いますが、初の出産を前に知識収集に余念のなかったわたしは『高位破水?!』と本当に不安になりました。

普通に歩いているだけでも漏れてくるのですが、重たい荷物を持っている時や寒くて冷えている時はより一層漏れやすかった記憶があります。
第二子妊娠時、心配していた坐骨神経痛にはなりませんでしたが、この尿もれには第一子妊娠時同様悩まされることになりました(^_^;)

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