泣いて笑って手をつなぐ

ひとりっ子 三兄弟の母になる!母でありインストラクターであり当たり前だけれど1人の女性でもある、日々徒然なるままに。

「ママ友」ではなくて「母の顔を持つ友人」

こんにちは。

りんちゃんこと宮澤千尋です(^^)

 

「ママ友」という言葉

みなさんはどんなイメージをお持ちですか?

 

児童館や公園、幼稚園に子どもが入園してから、子どものつながりで話をするようになった女性のことを「ママ友」ということが多いようにわたしは感じています。

 

子どものために、その場の情報収集のために、作らないといけないもの…そんな思いからマイナスなイメージをもつ友人もいました。

 

わたしも第一子産後はちょっと「ママ友」という言葉にドキドキしつつ『無理に作らなくてもいいかな』と思っていたのですが、第一子の産後6年目を迎えた今、「ママ友」は子どもがいることで出会えた「母の顔を持つ友人」つまり、今まで出会ってきた友人たちと何も変わらないなと感じています。

 

「ママ友をつくらなきゃ」

「子どもの話をする相手を作らなきゃ」

と思うと気持ちが重たくなってしまうかもしれませんが、それももしかしたら思い込みかも…?

 

もちろんマイナスな感情ではなく「子どもの話をできる友人がほしい」という思いもあると思います(^-^)

 

母となってから出会った相手とも

自分の話をしていいし

もちろん子育ての相談もしていい。

 

「母として」

「母だから」

にとらわれることなく

産後も過ごしていけたら ちょっと見える世界が変わってくるかもしれません(*´꒳`*)

(と、わたしの経験から思っています☆)

 

「お母さん」の責任

みなさん、お子さんの健診って行く前にどきどきすることありませんか?

「何か言われるのかな」
「我が子の成長はどうなのかな」

月齢が上がってくると指差しや積み木積みなど
なんとなくテストっぽいものもあるのでいっそう気になったり。

だからこそ、保健士さんや医師の言葉には敏感になりますよね。

悲しかった経験として
体重の伸びが悪いと「食べさせてないんでしょ」と言われたり
発語が遅いと「もっと話しかけてあげてください」と言われたり。

なんで決めて付けるのかなぁ…と、友人の話を聞きながら涙が。

だって、試行錯誤しているのを知っているから。


こういう時「お母さん」である自分だけが責められているような気持になってしまうんですよね。

敏感になっている時だからなおさら、寄り添う心、聞く姿勢、声のかけ方、考えないといけないなぁと改めて考える機会となりました。

 

************

 

子どもの病気が続いた時

子どもが怪我をした時

子どもがなんとなく不安定な時

 

ついつい自分を責めてしまうことがわたしは今もあります。

 

違うでしょーと思う自分もいるのですが

そうは言っても…と思う自分も。

 

「お母さんの責任」

 

これはわたしだけではなく少なくない「母」の中に深く刷り込まれているような…。

(母の中だけではなく社会全体かも?)

 

これを少しずつ変えていきたい。

 

これを変えるには今目の前にいる子どもへの接し方も大きく関係していくだろうなぁと考えています。

 

第6週振り返り

こんばんは🌙

 

ますます蒸し暑くなってきて、扇風機やエアコンなしではじっとしていても汗が出るような毎日ですね💦

 

気がつかないうちに体から水分を奪われていく時期なので、水分補給を忘れず過ごしていきましょう(^ ^)

 

************

 

いつもは土曜日に行う週の振り返り、今週は金曜日である今日行おうと思います。

 

今週は振り返りといっても自分の中の整理のようなものです💦

 

先週の金曜日から予兆はあったのですが土日も気持ちの定まらないまま過ごし、第6週は不安定な毎日でした。

 

そんな場合ではないのに…と思いながらも。 

 

来週からは7月に入りなんと養成期間も折り返し地点。

どうにか立て直していかないとと思っています。

 

************

 

必死に取り組むにせよ

 

自分を支え成長させるにせよ

 

「視る目」を養うこと 変えていくこと

 

これがなければ本当にダメだと感じています。

 

 

産後についついとってしまう姿勢①

f:id:rinfamilylife:20190627121622j:image

 (今日の花:ダリア(サーモンピンク))

 

こんにちは☀

昨日まではまだ蕾だったこちらがついに花開きました♪

一目ぼれして我が家へ迎え入れ、昨年は肥料不足からか蕾をつけなかったのでとても嬉しい(*^ー^*)

 

********************

 

さて、今日は産後についついとってしまいがちな姿勢のお話です

よかれと思って丸まる背中

 

まず今日はその①「背中を丸める」

 

授乳の時…

抱っこの時…

沐浴の時…

 

背中を丸めた方が赤ちゃんをホールドできるような気がするんですよね。

分かります!!!

 

授乳の時は背中を丸めた方が胸を赤ちゃんに近づけられますしね。

 

でも!!

 

授乳の時、赤ちゃんが遠ければ赤ちゃんに近づいてもらいましょう☆

授乳クッションが便利ですが、丸めたタオルでもいいと思います。

 

あとはグッと腕で引き寄せて授乳タイム♪

 

正しい姿勢で…というと大変そうに感じるかもしれませんが、一見楽な背中を丸めた姿勢の方が背中や肩の凝りを起こし実はしんどさが増していくんですよね。

 

わたしも第一子の産後は背中を丸めた授乳姿勢も要因の一つとなり首や肩の凝りにずいぶんと悩まされました(>_<)

 

授乳の時の正しい姿勢

 

■授乳の時の姿勢

・肩は耳より後ろ

・腹筋は長く保つ

仙骨は床に対して垂直

・背骨はまっすぐ

・前かがみにならない

・骨盤は左右対称

(「安産とキレイの秘密 産前・産後のからだ革命」吉岡マコ著 P118より)

 

 

授乳、1回に10分20分を1日に何度も…なので、慣れるまで少し時間がかかったとしても正しい姿勢を身につけると後がぐっと楽になってくると思います(^-^)

 

この姿勢は授乳以外にも活用できるのでぜひ意識してみてください♪

 

 

 

わたしが持っているのは紙媒体の本ですが、今は電子書籍となり1冊324円で購入していただけます♪ 今回紹介した授乳姿勢だけではなくおむつ替えの時の姿勢もイラスト付きで乗っていてとても分かりやすいのでオススメです(^-^)

 

■昨日のトレーニングメモ📝

 

・胸のアイソレは基本に立ち返り胡坐をかいての練習で可動域を確認。

   狭いけれどこれがいまの動く範囲→毎日伸ばすことで可動域を広げていく。

・トレーニング前後、寝る前のストレッチ重要。

筋肉痛だなぁと感じるとその部分の可動域が(その時は)狭くなっているのでしっかりストレッチをすること。「縮めた筋肉はしっかり伸ばしてあげるのがトレーニングの鉄則!」

・開脚ストレッチが以前よりも正しい形に近づいた。

内転筋の力がついてきたことで筋肉が伸びるようになってきたから?という感じ。

・骨盤底筋のゆるみ大問題なのでは?!(座った時のへそ上げキープ力につながるのでは…)

手のかからない子=いい子?

f:id:rinfamilylife:20190626072516j:image

今日の花:ダリア(サーモンピンク))

 

おはようございます☀

少しずつ少しずつ蕾が開いてきています♡

 

********************

 

みなさんは「いい子」っていうと、どんな子を思い浮かべますか??

 

マドレボニータの教室、同伴可能なお子さまは生後210日までとなっています。


これは大人がエクササイズに集中するため、お子さまの安全を守るため…以外に大切な理由があります

それは赤ちゃんも尊厳のある一人の人間だから…ということ✨


成長には個人差がありますが、このくらいの時期になると動き始めたり、できることが増えたり、好奇心がますます旺盛になったり…と、赤ちゃんの要求はどんどん複雑になってきます。


昨日までは授乳で満足してくれていたのに今日は何かが違う!と、対応を日々変えていくことの必要な時期です。


そんな日々の成長をしっかり受け止めて、全力の赤ちゃんにはこちらも全力で答えてあげたいと思うからこそ。

 

巷では?「大人しくていい子ね~」なんて声をよく聞きますが…いい子=大人しい子なのでしょうか??
ちょっと言葉を変えると「大人に都合のいい子=いい子」と聞こえることも💦

 

いやいやいや、主張するって大切ですよ(>_<)

むしろ子どもは手がかかるのが当たり前というか…☆
大人しく座って、じっと周囲の様子を観察する赤ちゃんも、「抱っこしてほしいな」「こっちを向いてほしいな」と主張する赤ちゃんも、どちらも素晴らしいと思うのです(^-^*)

 

我が家も慎重で注意深い長男、やんちゃで好奇心の赴くままな二男、にこにこどっしりの三男と三者三様ですが、それぞれに面白くて可愛いです(´▽`*)

 

子どもには子どもの考えや主張があります。
大人の思いや都合ではなく、子どもと向き合って過ごしていきたいな…と自由な三兄弟を眺めながら思うのでした。
(そのためにはこちらも心の余裕が不可欠ですが!!笑)

 

■昨日のトレーニング雑感📝

・ハードルや幅跳びをするのに、まず走れない…そんな感じ。

・左ひざに痛みが出たので悪化させないよう気を付ける。

トンネルの中

 おはようございます☀

 

夢中になっていたものが霧中になってきて色々なものを見失いそうな朝です。

 

********************

 

いつまで続くのかわからない夜泣き

作ったけれど床に次々と落とされる離乳食

張って痛いけれどなかなかうまくいかない授乳

 

孤育てで上の子の気持ちを受け止めきれない日々

 

何も喉を通らないような

この先どうなっていくのか分からないような

 

そんな時

睡眠が足りていなかったり体力が落ちていたり

そこを改善できれば少しゆとりが生まれてくる

 

大人と話をしたら

自分のことを話したら

少し自分の状況を俯瞰してみることができる

 

困難な状況の乗り越える力は 必ず自分の中にあるはず(u_u。)

 

www.madrebonita.com

 

 

■昨日のトレーニングメモ📝

胸のアイソレ前後:胸だけを動かす。

可動域が狭いので日常座っている時に前後に動かして伸ばす。

みぞおちの後ろの脊柱起立筋に痛み。固い??ストレッチを行う。

 

リズム取り:UP真っすぐ上にいけるようになってきた感覚。

Downは思いきり下に落ちるくらいしっかりと。

 

 

 

■応援クリックしていただけると嬉しいです■


人気ブログランキングへ

寝かしつけにはバランスボール♪

f:id:rinfamilylife:20190624111733j:image

今日の花:ダリア(パッションピンク))

 

おはようございます☀

先日の蕾よりも先に、違う蕾が開きました!

元気をもらえるビタミンカラーで夏の庭を彩ってくれます♪

 

********************

 

さてさて、みなさん赤ちゃんの寝かしつけ、どうしていますか?

 

赤ちゃんを抱っこしてバランスボールで弾めば…

大人だけではなくて赤ちゃんもご機嫌に♪そのまま寝ちゃうことも♪

(頭はぐらぐらしないようにしっかりホールド!)

 

というのはNPO法人マドレボニータでは常識♡なのですが、

我が家の三男は専用ベッドにコロンと転がって一人寝するのがお気に入りで、なかなかバランスボールでの寝かしつけをする機会がなかったのです(>_<)

 

もちろん一緒に弾むのは大好きでよくやるのですが🔴♪

 

そんな三男、昨夜寝る前にこけて上唇を少し切りまして…

ご機嫌丸の三男もこれには大泣き。

痛いもんね…(T-T)

 

そんな時にふと思いついて抱っこしてバランスボールで弾んでみたところ…

 

泣き止み、落ち着きを取り戻し、うとうと…

 

いつもは抱っこじゃなくてベッドに行く~の三男が

すやすやと腕の中で眠り始めたのでした。

 

バランスボール✨ありがとう(T-T)✨

 

あやしながら有酸素運動ができて大人も赤ちゃんも大満足のバランスボールはこんな時にも活躍してくれたのでした。

(唇の傷は幸いにも浅く、三男は元気に登園しました♪)

 

わたしのすすめでバランスボールを寝かしつけに導入した友人もその効果と一石二鳥(それ以上?!)っぷりに喜んでいたので、自信を持ってお勧めできます(^-^)

 

まずは教室でその感覚を体験してみるのもいいと思います♪

 

 

■応援クリックしていただけると嬉しいです■


人気ブログランキングへ